西 野 詩 織
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2012.10.28


寒いね
光を見つめてる
ふかい夜だ
さびついた
木たち
草たち
花たち
舞いあがる
愛はいらないね























 
memo - -
2014.10.11



みづうみ
あのような 悦び
ささやかな 悦び 
わたしが何であるのかを
わたしの目でみることができたなら





























 
memo - -
2014.8.3

拾いあつめても 形 ない










 
memo - -
2014.8.3

形 ない











 
memo - -
2014.7.25
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memo - -
2014.7.22






みづうみ

このような 悦び

ささやかな 悦び

わたしが何であるのかを

わたしの目でみることができるなら

何も うつさない

瑞々しく ただよう光も



























































memo - -
2014.6.29 hikone
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あたらしい旅のはじまり



















 
memo - -
2014.6.27
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memo - -
2014.6.23
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(つづき)


そのロープを張られた 趣のあるとても古いお家と
おばあさんとの出会い そのお話
とてもシンプルで短くも 生きていることを感じた 印象的なものだった。

おばあさんは別れ際 写真に写ってるビニールに入ったみかんを ひとつずつくださったのだけど
わたしたち 名前を聞くのも 住所を聞くのも できずにさよならをした。 

大量に撮られる写真のなかで 使われるのはほんの数枚で
展示のお話をしても この写真を使う保証をできないとも思ったからで。。

この辺だったかなと 歩いた そこは
案の定 変わり果てた姿になっていた。

たとえばこうゆうのって よくある光景なのかも しれないけれど
何とも言えない気持ちになったというか。。

そして そんなタイミングで お友達の女の子から電話がかかってきたりして。
わたしたちの大好きな場所が 変わりゆくお知らせ その報告だった。

"すべてのものは生滅して
とどまることなく変移して"











 
memo - -
2014.6.23
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きのう お料理教室の帰り ちょうど池田にいたので
ヒミツの作品の撮影をした場所へ ひとりで寄ってみた。

フライヤーの裏面に使われた
おばあさんの手と ビニール袋のみかんと ロープと陶と古いお家の。


ところで
"沙羅双樹"という 言葉があるけれど
タイトル候補で 出された言葉で

それわたしのあげた英語のダサさより超えまくっているね
とか 言ってしまったわりに

調べてみたら 自分にすっと重なってきていたというか
どうしても頭から離れなくって
沙羅双樹と 3人があげた言葉たちを
自分なりに置き変え繋げて ひとつの詩にしていた。

デザイナーの樋口さんが 入稿前に 裏面に組み込んでくれた。


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memo - -
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